気温上昇~

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気温が上昇してます。水温もジワジワと順調に上昇しているでしょう。そろそろです。「春イカ」です。春は大きいイカが岸近くに寄ってきます。

 

しかし、子どもの春休み期間のため、当分は平日エギングに行けない!しょうがないけど何とかならないものか。こういう場合は妻に相談しよう。有給使ってでも何でもしてもらって、1日だけでいいので、「この日のこのタイミング!(1時間だけでもいい)」という時にエギングしたい。

 

春のイカ、個人的に、そこまで難しくありません。個人的に思う春イカエギングのコツとしては、あまりに次から次に素早く、秋のようにしゃくらないことです。そしてフォールは長めがいいのではと思います。春イカは多くしゃくれば(激しくしゃくれば)、反応するというものでもありません。緩急(かんきゅう)と言いますか、静と動の間をしっかり取ること、フォールは適当ではなく、そこの水深を把握して、しっかり(現在のエギの高さを考えて、どれくらい落とすかを考えてカウントする)、しゃくりは大きくゆっくりな感じを間隔を多めに取って続けて数回など。

 

しゃくりのあと、すぐにリール巻いて、出たスラックを無くす方がいますが(テンションを張ってイカのアタリを察知しやすくするためらしい)、あれをすると、ラインが立ち位置方向に引っ張られて、しゃくり直後のエギの向きが強制的に少し変わることがあるので、私はしません。その他、テンションを張らずに、いわゆるフリーフォール気味に落としたほうが私は釣りやすいので(特に大きいイカ狙いの場合)、そうしています。

 

※私が言う、「春イカ」とはサイズではキロ以上を指します(1000g以上)。春にキロ未満も釣れますが、とりあえずキロ以上が春イカと定義します。

 

春イカ、成長しているイカなので警戒心が高いとか何とか言いますが、釣れる春イカの警戒心はそこまで高くありませんし、アタリも時に明確に出ます。エギを投げたあたりにイカがいて、食い気があれば何らかの反応は必ずあります。本当に食い気が無いとか、警戒心がマックスなら、エギにアタックを何もせず釣れないだけですから。夜間が良いタイミングなら夜間で釣れるでしょうし、デイが良いタイミングならデイで釣れるでしょう。

 

サイズは無理に追い求めませんが、春イカらしい、そこそこ大きなサイズが、狙ったタイミングで釣れたら楽しいです。あのトルクある強い引きを、そろそろ味わいたいものです。